青森県立美術館|cafe「4匹の猫」(青森県青森市)
- koukobiyori
- 2023年12月9日
- 読了時間: 2分
青森県立美術館の無料エリアにあるcafe「4匹の猫」。
チケット売場を通り過ぎて、突き当り左手のスロープを登ったところに、ミュージアムショップと隣接してあります。
一方は、ガラス越しにミュージアムショップを見下ろすように、またもう一方は、奈良美智デザインの「八角堂」を望みながら食事ができるようになっています。
メニューは、カレーやパスタ、ベーグルのほか、ケーキとドリンク類もあり、ランチにもお茶にも利用できます。
★「あべ鶏のB・L・Tベーグル」★

ミュージアムカフェでベーグルってそんなに見かけませんが、個人的に大好物なので、こちらのメニューをめくっていて見つけた瞬間はかなりテンション上がりました。
青森県五戸町で飼育されているという「あべ鶏」のボリューミーなソテーに、ベーコン、レタス、トマト、卵、サワークリーム、そしてベーグルとスープがセットになっていて、お値段以上のお得感。
いろいろな具を取り合わせながら、好みの味わいを探しつつ今日見た展示を振り返る…。そんな幸せなひとときを過ごせました。
★「県産牛のビーフカレー」★

カレーは「あべ鶏のチキンカレー」と「県産牛のビーフカレー」の2種あります。いずれも県産素材をつかっているのが嬉しいです。
ベーグルがチキンだったので、カレーはビーフにしました。程よいスパイシーさと玉ねぎのコクがあり、お肉はほろほろの柔らかさ。サラダが存在感ある量で添えられていて、見た目もキレイです。
★「青森県産リンゴのアップルパイ」ドリンクセット★

お腹いっぱいだけど、デザートにもトライ。青森に来てアップルパイを見かけたら、必ず食べる、と決めているのです(笑)。とはいえ、パイに詳しいわけではないので、分類や語彙力はあてになさらずに…。あくまで主観です。
パイ生地は、はじっこカリカリ、真ん中あたりはリンゴのフィリングとよく馴染んでしっとり。酸味は少なく、まとまりのあるお味でした。生クリームとミント、フルーツが添えられているのが嬉しいですね。
メニュー表には、画家・山内文夫氏の4匹の猫の物語が描かれていて、絵本仕立てになっています。
展覧会に合わせたメニューを用意していることもあるそうなので、またぜひ訪れてみたいと思います。
(訪問:2023年2月8日および11月28日)
青森県立美術館|cafe「4匹の猫」
住 所:〒038-0021 青森市安田字近野185 青森県立美術館内
電 話:017-761-1401
営業時間:10:30~16:30(L.O. 16:00)
休店日 :青森県立美術館の休館日に準じる
メニュー:
「あべ鶏のB・L・Tベーグル」¥1,250
「県産牛のビーフカレー」¥1,350
「青森県産リンゴのアップルパイ」ドリンクセット ¥910 *アップルパイ単品の場合¥580


