足袋とくらしの博物館|足袋作り体験(埼玉県行田市)
- koukobiyori
- 2011年11月16日
- 読了時間: 1分
取材で、埼玉県の行田市に行ってきました。
もちろんメインは、さきたま古墳群だったのですが、行田にはもうひとつ、誇るべきものがあります。
それは足袋。
江戸後期から昭和中期にかけ、足袋の生産で栄えた行田は、今もその面影があちこちに残るむかし街です。
閉業した足袋工場の建物を利用した「足袋とくらしの博物館」で、足袋作りを体験しました。足袋ってこうやってできるんだぁ~と大変勉強になりました。着物を着るのは大好きだけど、足袋へのこだわりは今までなかったので、目から鱗。足元のおしゃれも大事だなぁとしみじみ。
というわけで、ちょっと小粋なのを作りました。

自分で持参した生地でも作れるとのこと。着物とお揃いも良いかもー。
次回への楽しみができました。
またプライベートで行きたいと思います!


