ミュージアム巡りの旅 inパリ vol.1
- koukobiyori
- 16 時間前
- 読了時間: 3分
2025年11月21~26日:フランス(パリ)
仕事でパリに行ってきました。
出張を命じられたのが2ヶ月くらい前。新婚旅行のハワイ以来海外に入っていなかったので、まずは大急ぎでパスポート作成。だいぶ子育ても手を離れてきたから、これからは海外旅行も行けますように、という願いを込めて10年で申請。

仕事で巡ったミュージアムの詳細は、ミュージアムめぐり の方でご紹介するとして、こちらはそれ以外のところをメインに書き留めます。今回の旅はとにかくものすんごく忙しかったので、余暇の部分はあんまりないのですが、絞り出した自由時間で何とかして楽しんだパリ時間の記録です。
1日目:11月21日 到着からお買い物、エッフェル塔見学
フライトはJALで、羽田 8:25発 、パリ14:55着でした。座席が3人掛けの真ん中だったのですが、両脇とも同僚だったので、トイレとか気兼ねなく行くことができたので助かりました。
とにかくパリは治安が悪いと聞いていたから、同僚みんな防犯対策バッチリすぎて、逆に日本人であることが丸出しだけど、仕事なんでね。ひったくりだなんだで業務に差し支えたら困るので、気を引き締めていきます。
時期的なものだったかもしれないけれど、入国審査にすごく時間が掛かって小一時間は並びました。便座のないトイレがある問題も非常に気がかりだったのですが、空港のトイレは便座ありました(ミュージアムでしか行かなかったので、この旅で便座なしトイレの洗礼を受けることがありませんでした)。
空港のタクシー乗り場には係員がいて、グループ人数に応じて車を呼んでくれました。白タクが横行しているので、街中などでは正規タクシーをUberを呼ぶのが必須。実は最終日に痛い目に遭ったのですが、これはまた後ほど。
パリ市内の渋滞もひどいと聞いていましたが、確かに旧市街に入った途端、動いては止まっての繰り返し。こちらも1時間ちょっと掛かりました。
ホテルはパレ・ロワイヤルのすぐ隣の「ゴールデン チューリップ ワシントン オペラ」という4つ星ホテルでした。プライベートではほとんど泊まらない4つ星。ありがたい。立地もとても良くて、快適でした。ただドライヤーが動かず、代わりのドライヤーを貸し出してくれると言っていたけれど、最後まで用意されず、4日間濡れ髪のまま寝るハメになりました。風邪引かなくて良かった。
さて2時間ほど自由時間があったので、パリの街に繰り出しました。
とりあえずまずモノプリとギャラリーラファイエットをハシゴ。自由時間がほとんどないスケジュールなので、ここでお土産を買っておかないといつ買えるかわからない。というわけで、よくよく吟味する時間ももどかしく、お菓子やエコバッグを景気よく買い物かごに放り込み、なんとかミッション完了!
ギャラリーラファイエットはクリスマスのディスプレイが始まっていてかわいかったー。子供達がワクワク顔で張り付いて眺めていて、それもかわいかったー。
ホテルに戻って19:30からエッフェル塔へ!
寒かったけどキレイだったー。パリの街の位置関係を知るには最適。旅の最初に登って正解。明るいうちならなお良いかもだけど、この夜景も捨てがたい。

今回の旅のスケジュールでは、ミュージアム以外は朝イチか夜に組み込まれているので、凱旋門も夜予定。個人旅行なら高みからの展望は朝と夜に振り分けたいところ。
ちなみに入場チケットは2週間前にすでに売り切れていたので(スケジュールが定まらず、予約が遅れた)、エージェントを通して購入。団体in団体の二重団体行動により、ホテルに戻ったのは23時過ぎに。順調に夕飯を食いっぱぐれました。

エッフェル塔の待ち時間に露天のパンを食べたので何とか我慢できたけど、貴重な夜ごはんを1回パスすることになったのは残念ポイント1です。お土産買いに行かずにブイヨンいけば良かったかなー。無念。



























