考古検定を受けてみた!
- koukobiyori
- 2011年2月11日
- 読了時間: 2分
更新日:5月17日
日本文化財保護協会というところが、考古検定なるものを行っています。
ネット上での受験申し込みは先月までで、2月いっぱいが受験期間となっています。
「こんな検定がありますよー」と告知するつもりがすっかり忘れており、2月に入ってしまいました。私自身はちゃっかり申し込みを済ませていたので(すみません)、本日受験してみました。
●各クラスのレベルは以下の通り●

入門クラス
試験期間は2月中。入門クラスは広く遺跡や文化財を楽しみ、考古学に親しむことを目的としていますので、試験問題は誰もが取り組めるものを用意しています。
試験時間は1時間、試験問題は50問で1問につき2点の100点満点、60点以上が合格です。
試験問題はすべて4つの中から正解を1つ選ぶ択一式となっています。
初級クラス
11月に試験会場を設けてペーパーテストで行います。
試験日時、試験会場、試験問題など詳細は未定です。(入門クラスの試験結果を踏まえた上で決定し、後日協会ホームページで公開いたします。)
初級クラスの難易度(レベル)は大学の一般教養レベル程度となっています。
中級クラス
11月に試験会場を設けてペーパーテストで行います。
試験日時、試験会場、試験問題など詳細は未定で、入門クラスの試験結果を踏まえた上で決定し、後日協会ホームページで公開いたします。
中級クラスの難易度(レベル)は大学の考古系学部の教養レベル程度となっています。
上級クラス
H23年度は実施しません。(H24年度から実施)
上級クラスの難易度(レベル)は大学の考古系学部卒業程度となっています。
最上級クラス
H23年度は実施しません。(H24年度から実施)
最上級クラスの難易度(レベル)は考古系大学院修了程度となっています。
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入門クラスだとネットで受けられるのが手軽で良いですね。参考書やネットを見ながらでもいいとのこと。
初回に受験したクラスの2つ上までしか次回は受験できないとのことなので、入門クラスを受ければ次回は中級クラスまで。初回に初級を受ければ、次回は上級まで受けられるということ。ただし、2月にネットで受験できるのは入門クラスのみです。
私の場合、11月に試験会場に行けるかどうかわからないので、今回受けてみました。受験の感想としては、本当に幅広く、一般的な問題でした。考古学というよりは一般教養に毛が生えた感じかな。
でも、頭の中が遺跡でいっぱいになる時間そのものが尊く、楽しい体験でした。
結果は3月10日過ぎに届くそう。合格してますように!


